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BACK TO THE FUTURE Trp2nd 60小節め

2012.10.23 01:32|未分類
楽譜

ラッパの皆さんごめんなさい。確認してみたところ、2ndの楽譜を間違えて入力していました。
正しいのはこんな形になります。4拍め裏のタカ(たーーーーーん!)は、2ndしかないのでしっかり吹いてしまってくださいm(__)m 

訂正、宜しくお願いします。申し訳ない!
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映画「E.T」より 地上の冒険 Adventures on Earth from E.T

2週間も放置してしまいました。
さて、今回はいよいよメイン曲、地上の冒険です。

作曲者ジョン・ウィリアムズは説明不要の現代映画音楽界の超巨匠です。

スターウォーズ、ジョーズ、未知との遭遇、インディ・ジョーンズ、スーパーマン、ジュラシックパーク、ホーム・アローン、シンドラーのリスト、プライベート・ライアン、ハリーポッター、などなどなど

彼の担当した作品をちょっと思い浮かべるだけでも、そうそうたる名作映画のタイトルが浮かびます。

その彼の一番のお気に入りといわれている映画音楽が、今回演奏する E.T~The Extra Terrestria の音楽です。


E.Tは1982年に全米公開され、97年のタイタニック公開までの間世界歴代ナンバーワンの興行収入を誇ったヒット作でした。※日本でも同年にもののけ姫に抜かれるまでナンバーワンでした。
元々は実話を元にしたSFホラー映画になる予定だったそうですが、完成された映画は 宇宙人E.Tとエリオット少年との心の交流を描いた感動映画となりました。 

映画「E.T~The Extra Terrestria」に関してはこちらから

さて、今回演奏する”地上の冒険”。
映画を一度見ると、今回演奏する"地上の冒険”がこの映画にとってどれだけ重要な部分を纏めた曲なのかがわかるのですが、一言でいえばクライマックス!
この映画の一番の見せ場である、E.Tを連れた少年たちが大人たちから自転車で逃げて逃げて逃げて、E.Tを仲間のもとへ返して、エンディングを迎えるまでの一連の音楽を演奏会用にまとめたものです。


※映画の終盤、子供達がE.T.を乗せた車両を盗み出し自転車で森に向かいE.T.が帰って行くまでのシークエンスは、通常の手順通り編集済みのフィルムに合わせて演奏していたものの「画面と感情的になかなか同調しない」というウィリアムズの意見を聞いたスピルバーグが、映写機を止めた状態で行われた演奏を気に入って音楽に合わせ再編集した経緯がある。
曲自体人気がありウィリアムズ本人も気に入っている楽曲の一つであり、若干短縮されたアレンジがボストン・ポップスとウィリアムズが共演する演奏会ではかなりの頻度で演奏され、Alfred社から「地上の冒険」(Adventure on Earth) のタイトルで管弦楽用の楽譜が出版されている。 以上、wikipediaより転載

序盤、(吹ヲタ的にはGODSPEEDが始まったかと思いますが)疾走感のある木管(弦)が、疾走する自転車の子供たち、金管の端正なファンファーレが彼らの勇気と決意を表しているようなイントロダクションで、爽快に始まります。

■Ride in the Sky - E.T.: The Extra-Terrestrial (9/10) Movie CLIP (1982) HD


中間部のゆったりした部分は、E.Tとエリオットたちの別れのシーンとなっています。
フルートの3連符から始まる少しセンチになるホルン部分で妹ガーティとのお別れ、con Amoreと但し書きのある愛のフレーズで心をわけあっていたエリオットとの別れ、前述のwikipediaでスピルバーグが音楽に合わせて編集したとありますが、本当にひとつひとつのシーンと音楽がマッチした素晴らしいシーンになっています。

エリオットとE.Tが別れを惜しみ抱きあう部分で返って切る愛のフレーズ。E.Tがエリオットに頬をよせ、なんとも悲しい表情をする、シーンのホルンのせつないメロディは泣けます。どの部分も、文字通りCon Amore 愛をこめて、思いを込めて豊かに奏でていかねばなりませんね。

E.Tがエリオットの頭を指差してズットココニイルヨと言うところで 楽曲の中間部をあける冒頭のファンファーレが鳴ります。

そこからはグランドフィナーレ。3拍子のE.Tのテーマが豊かに響いた後、一瞬のG.Pを挟んで4/4の金管のファンファーレの部分で空に虹をかけて宇宙船はワープして消えてしまいます。不思議とさわやかに、してくれた後、とどめのホルンの勇壮なテーマがエリオットの大人になった表情を表し、この映画と音楽は幕を閉じます。


■I'll Be Right Here - E.T.: The Extra-Terrestrial (10/10) Movie CLIP


come・・・stay・・
ouch・・のそれそれのやりとりは、映画序盤に出会った二人が逆の立場で話していたやりとり。二人の気持ちを思うと涙が(;_;)

とってもいい映画なので、どうか皆さん一度見てみてください。僕も10年ぶりくらいに見て、とても感動しました。




■E.T 録音・作曲風景
若し日のジョン・ウィリアムズとスピルバーグの姿がなんとも。
スピルバーグにとって、いかにウィリアムズが重要な存在か、彼の音楽を大事に考えているかがとてもよくわかる素晴らしいドキュメンタリーです。(英語はさっぱりわからんけど・・)

前述のクライマックスシーン(地上の冒険)で、音楽を映像にはめると活き活きしない・・とウィリアムズが悩み、スピルバーグが、だったら止めて演奏してよ。それに映像を当てはめるから。と言ってくれたというシーンは本当に素晴らしいなと思います。おかげで自然な表現、最高の音楽を残すことができたと。監督にとっても映画にとっても地上の冒険、とても大事な楽曲なんですね。




地上冒険の参考動画を数点

■ E.T. Adventures on Earth - Boston Pops
指揮:ジョン・ウィリアムズ
演奏:ボストン・ポップス・オーケストラ


90年のボストンップス来日公演の映像です。この曲のスタンダードとなっている録音もボストンポップスのもの。
93年にジョンがボストンポップスの指揮者を降りる際の最後の来日公演でも演奏されました。
中間部のテンポ設定は楽譜の指定よりも大分早いですが、大胆なアゴーギグは気持ちや感情の起伏が表れているような気もします。ジョンの指揮するボストンポップスははETをスターウォーズやジョーズよりもよく演奏していたそうです。

■ET Adventures on Earth - Malaysian Philharmonic
演奏:マレーシア・フィルハーモニック管弦楽団

アジアが誇る多国籍オーケストラの楽しく豊かなサウンドです。
客層からそれこそファミリーコンサートのような演奏会での演奏だったのでしょうか。
中間部は情感たっぷりに歌い上げてくれてます。


■地上の冒険 (吹奏楽版コンクール音源)
指揮:秦和夫
演奏:阪急百貨店吹奏楽団
2001年関西吹奏楽コンクール 



今回演奏する亀井光太郎アレンジの委嘱元・関西の名門:阪急百貨店吹奏楽団の演奏です。
この曲コンクール!かっこいい!


しかし、まぁどれ聴いてもホルンんのきついこと。でもかっこいい、おいしい。がんばってくださいね!(笑)

カンタベリー・コラール

せっかくなんで、お好みの音源をクリックして聴きながら読んでください(笑)

♪ヴァンデルロースト指揮 大阪市音楽団。パイプオルガンが荘厳。歴史的な名演といわれた演奏です。
♪オケ奏者の音色を堪能できる、なにわオーケストラルウインズの演奏
♪原曲にあたるブラスバンド版。現在のcory bandの前身。名門Buy As You View bandの暖かい響き
♪作曲者の母国ベルギーの響きを、名門ベルギー・ギィデの演奏で。




この曲の”カンタベリー”とは、もう1000近く前から、建てられてた問答無用の世界遺産、カンタベリー大聖堂です。
2007年にバーンズの交響曲4番を演奏して以来の5年ぶりの世界遺産の曲となりました(笑)
カンタベリーコラール自体も2002年に演奏していますからちょうど10年ぶりの演奏になる様です。


作曲者は”アルセナール”、”マークキュリー”、”スパルタクス”などで日本でも大人気の作曲家、ヤン・ヴァンデルロースト。

カンタベリーコラールはベルギーのブラスバンド(金管バンド)であるブラス・バンド・ミデン・ブラバント(nl:Brass Band Midden-Brabant)の委嘱によって1990年に作曲されました。
後に出版社の依頼で吹奏楽に編曲され、日本でも大変人気のある曲です。
曲調は、ザッツ・コラール。 ヴァンデルローストが、このカンタベリー大聖堂を訪れた際に受けたインスピレーション:うけた厳かさ、敬虔さ、巨大さがこの曲の曲調に随所に表れています。 


こんな素晴らしい曲のインスピレーションとなったカンタベリー大聖堂、どんな建物なんでしょう。



カンタベリー大聖堂(カンタベリーだいせいどう)は、イギリスのイングランド南東部ケント州のカンタベリーにある教会で、イギリス国教会の総本山。7世紀にカンタベリーのアウグスティヌスがイギリスに布教し、修道院として建設された。

12世紀にヘンリー2世と対立した大司教トマス・ベケットが殉教[1]したことから、聖地として多くの巡礼者が訪れる場所でもある。礼拝堂の床に1本のろうそくが立てられていて、その下にベケットは埋葬されている。ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』もカンタベリー巡礼者の物語である。

火災により焼けおちた経緯があり、現在の建物は1070年-1180年にロマネスク様式、1379年-1503年にかけてゴシック様式で建設された歴史的建造物である。 

※以上 wiki先生の解説より





はい。百聞は一見にしかずです。



どーん!

カンタベリー4



どーーーーーん!
カンタベリー3




どーーーーーーーーーーーーーーーーーん!


カンタベリー2


どん!どん!どん!

カンタベリー8

カンタベリー9


カンタベリー7




いやはや、すごい建物なんです。


大聖堂のオフィシャルサイトに、動画集があったので載せてみます。
素晴らしい建物です。是非目を通してください。
http://www.canterbury-cathedral.org/assets/flash/dawn-to-dusk/index.swf

こちらは旅行者の方のビデオですが、コーラスの響く雰囲気がとても素晴らしいです。

アップした方の『壮麗な大聖堂内では唯唯時間を忘れて感慨に耽り、気付けば5時間以上経っていました。ここを堪能するなら最低でも3時間は必要です~(中略)~また行きたい。』というコメントがなんとも。羨ましい!



ちょっと目を閉じて想像してみてください。
この建物中を一人で、ゆっくり歩ている自分。
天井は高く、壁にはステンドグラスからの奇跡のような色の光が挿し、でも、とても静かで
どういう訳か、入っただけで身を清められているような、そんな空間。

その気持ちでこの曲を演奏できたら、ちょっと違ってくるかもしれませんね。



・・・と、まぁ、その、曲についての解説ができずすみません。
スコアにも何にも書いてないし、曲についての文献が少ないのです。

ヴァンデルローストのレッスンで、冒頭八小節を一フレーズとして演奏するとよい。イングリッシュホルンを際立たせるとよい。というコメントがあった記録があります。
フレーズは難しいですね。こないだの練習でもぶつ切りになってます!歌です!という指摘を何度もしてしまいました。

駒さんのあげてくださった参考音源がどれも素晴らしい演奏なので、まず曲を知るところから始めましょう!
D♭メジャーの暖かく聖なる和音。綺麗に響かせたいですね。

クリスマス・フェスティバル

TBのファミコンといえば“そりすべり”。
その作曲者で、みんな大好きルロイ・アンダーソンが、1950年、当時アレンジャーとして所属していたボストンポップスオーケストラの指揮をしていたアーサー・フィードラーに『ねぇアンダーソン、せっかくだからクリスマスの曲を作ってよ』と頼まれて、巷でよく歌われるクリスマスキャロルやクリスマスソング10曲をまとめて作ったクリスマスメドレー。
 当時の版権の問題で、録音として残せない楽曲も入れてしまったことから、ショートバージョンとして楽譜は出版されていて、今もっぱらに演奏されるのはこっちのバージョンなんだそう。(参考音源で原曲として上げているボストンポップスの演奏は全曲盤なので牧人 羊をなどの曲が入ってます)
ちなみにアンダーソンは56年に『クリスマスキャロル組曲』という作品も残しています。
こちらも聴いてみたいですね。
 
さて、肝心のクリスマスフェスティバルは1曲目の『もろびてこぞりて』からクリスマス感全開! 
ひいらぎかざそう・ウェンセラスはよい王様などは楽しくクリスマスを迎える準備をしている子供たちのような、かわいい曲調、天には栄えで教会でのコーラスを思わせるような格調高い響きになり、きよしこの夜はしっとりと、しずかなクリスマスのお祈りのような、敬虔で厳かな様子を。 そして待ってました!というジングルベルを踏まえて、トロンボーンの神の御子は~で大円団へ一気に向かいます。フェスティバルと銘打っているくらいですから、盛大にキリストの生誕を祭り祝いあげるような演奏をしたいですね。


収録されているのは以下の楽曲。
Joy to the World/もろびとこぞりて
Deck the Halls/ひいらぎ飾ろう
God Rest Ye Merry, Gentlemen/世の人忘るな
Good King Wenceslas/ウェンセスラスはよい王様
Hark! The Herald Angels Sing/天には栄え
The First Noel/牧人 羊を
Silent Night/きよしこの夜
Jingle Bells/ジングル・ベル
O Come, All Ye Faithful/神の御子は今宵しも

教会で少年合唱団が歌うような、キャロルが勢ぞろいしています。




どこのオケだろう?素敵な演奏だったのでのっけときます。
管楽器陣のノリノリ具合と、終盤のバスドラのおねーさまのSっ気っぷりがたまりません。
そして最後は丹羽さんがいますw

どの部分の曲がどの歌か、1曲ずつ探してみました。
よく知っている曲もそうじゃない曲もありますが、Joy to the World! the Lord is come~!
で始まるわけですから、楽しく、クリスマスをお祝いできるような演奏をしたいですね。

もろびとこぞりて Joy to the world


ひいらぎ飾ろう Deck The Halls


世の人忘るな God rest ye Merry, Gentlemen


ウェンセスラスはよい王様 Good King Wenceslas


天には栄え Hark the Herald Angels sing


牧人 羊を The First Noel ※カットされてるけどいい曲。


聖し この夜 Silent Night


ジングルベル Jingle Bells


神の御子は今宵しも O Come, All Ye Faithful (アデステ・フィデリス)

キャンディード序曲

最後の天才指揮者、レナード・バーンスタインが作曲したミュージカル・・というよりは歌劇?『キャンディード』の華々しいオープニングを飾る1曲です。
ウエストサイドと同じ時期に作曲をしていたそうですが、キャンディードのほうはいまいちウケなかったそうです。どんなお話だったのかというと・・・

※ドイツの片田舎にある貴族の城で暮らしていた青年キャンディードが、城主である貴族(ツンダー・テン・トロンク男爵)の娘(クネゴンテ)と恋に落ちる。が、キャンディードは男爵の妹が生んだ私生児。そこで、男爵の一人息子のバカ殿(マキシミリアン)の告げ口から、「娘を貴様なんかにはやれん」と怒り心頭に発した男爵は、キャンディードを追放する。

 その後、キャンディードはブルガリアの軍隊に入り、そこを逃げ出し、故郷に戻ると戦争で城は焼け落ち、放浪を続けると、焼け落ちた城から逃げ出して乞食になっていた家庭教師の哲学者(パングロス)と偶然出逢い、二人でポルトガルのリスボンに行くと大地震に出くわし、宗教裁判に巻き込まれ、そこを逃げ出したと思ったら、今度はパリで、死んだと思った恋人クネゴンテと再会。

 ところが、喜んだのもつかの間、キャンディードは、クネゴンテがパトロンにしていたユダヤ人の大金持ちとキリスト教の大司教を二人とも殺してしまい、スペインに逃げ、さらに南米のブエノスアイレスまで逃げたと思ったら、そこで奴隷として売られそうになっていたバカ殿と腰元女中(パケット)に出逢い、そこにもスペインの官憲の追っ手が来たのでさらに南米を奥地に逃げると黄金郷にたどり着き、黄金の羊を手に入れ、その間に奴隷だったはずのバカ殿が修道院長に出世し、その修道院長を、キャンディードはちょっとした諍(いさか)いからまたもや殺してしまい、今度は黄金の羊を持ったままヴェニスに逃れ、そこのカジノでクネゴンテと再々会するのだが、カジノで詐欺師として金を稼いでいる彼女に、黄金の羊を奪われそうになり・・・


※玉木正行氏による楽曲解説 より抜粋。


これで終わらんのですが、どんなけ波乱万丈奇想天外の連続(笑)

他やたらややこしいストーリーな上に、原作が哲学者でこの物語のテーマも哲学だったりするので、失礼ながらどちらかというと単純なお話が好きなアメリカの方々にはちょっとウケがわるくても仕方なかったのかもしれません。
バーンスタインがこの作品のことをコミカル・オペレッタと読んでいたそうですが、ちょと残念な気もします。

お話の言いたいことっていうのはたいてい最後にとってあるもので、
このお話の最後の最後に次のような歌では、キャンディードとクネゴンテは手をつないでこんな歌を歌って終わるわけです。
「これからは、自分たちの畑を耕し、手を取り合って、一生懸命ひたむきに生きよう」
 
働いて、食べていく。
単純で、普通のことなんだけど、意外と難しく、でも実は素晴らしいこと。

そんな哲学感がこのミュージカルの元になった原作『カンディード』でヴォルテールが説きたかった哲学だったんだろうなあと。
それをわざわざ際立たせるために、やたら奇想天外な展開の嵐をくぐりぬけさせていたのかもしれません。



■序曲
『キャンディード』の上演に先立って演奏されるのが、今回ファミリーコンサートで演奏する”序曲”。
とにかく躍動的で、ちょっとセンチな一面をみせながらエンディングまで一気に駆け抜ける爽快感はたまらんものがあります。波乱万丈なキャンディードのストーリーを予感させるエキサイティングな序曲です。

TBのファミリーコンサートも、波乱万丈にならんといいんですが、わくわくの予感をさせられるような序曲を演奏したいもんです。

途中で挟まれる甘いメロディは、キャンディードとクネゴンデの出会いの二重唱「Oh, Happy We(幸せな私たち)」の旋律。

後半のG・P明けの軽快な部分はコロラトゥーラ・ソプラノの超絶技巧ピースとしてしばしば単独で歌われるクネゴンデのアリア、「Glitter and Be Gay(着飾って浮かれよう)」の旋律とのこと。

あとは最後まで熱狂的に、そしてお茶目に(笑)終わります。




バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック
(星条旗つきですが)

バーンスタイン若いです。





バーンスタイン指揮:ロンドン交響楽団

バーンスタイン、老けてます。歳とって変わった部分も楽しめるかもしれません。

こちらはキャンディード全曲版。暇なときに暇つぶしに見てみてください(笑)
どしょっぱの序曲から楽しい演奏。その後も愉快でコミカルで、楽しい曲のオンパレードです。
英語わかんないけど、なんていうか噛みあってない二人が歌う2重奏はほほえましいです。
あっぷるぱーい♪ちきーん♪さんでいぴくにーっく♪